映画『トテチータ・チキチータ』レビュー

2012年4月に公開された
映画『トテチータ・チキチータ』。

 

3.11の東日本大震災後の福島を舞台に、ファンタジー要素と、被災地・福島への想いを織り込んだ、福島待望の未来への希望の物語。

 

 

 

 

 

◆あらすじ◆

 

 

 

事業に失敗し、生きることに絶望し、東京を彷徨っていた主人公一徳。

 

詐欺まがいのリフォームの仕事を得て福島にたどり着いたところから運命は動き出す…!

 

前世で一徳の両親だったという少女と少年と出会い、現世でもう一度家族のきずな、暖かさ、人とのつながりの大切さを知り、再生への一歩を踏み出していく。

 

 

 

 

 

◆映画を彩る役者◆

 

 

 

主人公、一徳は実力派俳優、豊原功補。

 

前世での妹、百合子を、往年の大女優、松原智恵子。

 

前世での母を名乗る不思議な少女、凛は伝説のSEXY男優、加藤鷹の愛娘、寿理菜。

 

前世での父を名乗る、原発から避難してきた高校生、健人を若手俳優、葉山奨之。

 

他にも福島の小学生や県民など、実力派から新人までを起用し、深く暖かくも、さわやかで瑞々しい演技で映画を惹きたてています。

 

 

 

 

 

◆まとめ◆

 

 

 

恋をし、恋愛をし、結婚をし、家族になる。

 

簡単なようで難しいことなのです。自分の好きな人と結ばれるのは奇跡のような確立だといわれています。

 

そして運命の出会いをして結ばれても人間とは良いこともそうでないことも、のど元過ぎると熱さ忘れるひとも少なくないです。

 

あんなに相思相愛だったのに、結婚して子供ができ何一つ足りないものなんてないのに、刺激や新しい事や人にいきやすい軽はずみな言動をしてしまう生き物でもあります。

 

次第にいつもとは違う行動を相手にばれてるとも気づかずにするんですよね!!

 

そんな時は迷わずに福島で失敗しない浮気調査の方法などを参考にして、プロの人に依頼して、言い逃れできないようにしっかり証拠をつかんで、

 

二度と人としての道を外さないように厳しく指導して頭を冷やさせるのがベターだろうなと思います。

 

未来を見つめてポジティブに行動したいところですね。

 

Copyright (C) 2012 映画『トテチータ・チキチータ』All Rights Reserved.